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【操業を止めずに建て替え】セパレート工法 | ウイング(株)様

木材加工販売・建材卸売業

セパレート工法 ビックルーフ工法 事務所 建材 新築 解体→ 建替え新築 適法化
会社名 ウイング株式会社
所在地 千葉県白井市
施工内容 セパレート工法
敷地面積 30,954.35㎡
構造規模 鉄骨造 地上3階建て
建築面面積 3,978.60㎡(申請部分)
延べ床面積 6,166.92㎡(申請部分)

セパレート工法で建替え

居ぬきで取得された既存施設について、現行法規との整合性を確認しながら行政との協議を進め、操業を継続しながら施設全体の再編計画を策定し、段階的に建替えを進めるプロジェクトとなりました。
最初の工区を完成させて既存建屋の機能を移してから次の工区の解体・施工を行う工法で、操業を続けながら建替えを行いました。
構造計算を活かした16m無柱の片持ち大庇や、建物一部複層階にすることで、スペースを最大限活用した建物になりました。
隣接する既存建屋の建て替え後も、更に新棟と接続し拡張できるよう想定した設計としております。

柔軟性のある計画および設計

敷地内に余分なスペースが無いことから、倉庫・荷捌きエリアを極力活かしつつ、
工事スペースを調整いただきながら、操業しながらの建替えを行いました。
2階部分には見学者用の通路を設け、1階部分を見渡せる設計に。
3階部分を事務所スペースとすることで、敷地内の桜も眺望できる見通しのいい建物になりました。

完成物件のドローン映像はこちら


ドローン映像をYoutubeにアップしました。

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